無料セミナーの3パターン
パターン1: コンサル会社の営業(多い)
最後に「弊社にお任せください」と営業が来る。情報自体は正しいが、特定のコンサルの宣伝色が強い。
パターン2: 公的機関のセミナー(おすすめ)
商工会議所、よろず支援拠点、中小機構が主催。中立的な情報が得られる。営業なし。
パターン3: 金融機関・士業のセミナー
取引先拡大が目的だが、質は高いことが多い。税理士法人のセミナーは税務処理まで学べる。
見分けるポイント
- 主催者は誰か: 公的機関 > 士業 > コンサル会社
- 講師のプロフィール: 採択実績が具体的に書かれているか
- 内容の具体性: 「補助金活用術」は抽象的、「ものづくり補助金17次の変更点」は具体的
- 参加費: 無料は営業目的の可能性、有料でも数千円なら質が高いことが多い
結論
セミナーで得られる情報の8割はWebで手に入ります。 セミナーの価値は「質問できること」と「講師との接点」。明確な質問を持って参加するのが効率的です。