ABOUT TORUQ
TORUQは、コンサルタントの質を構造で担保するプラットフォームです。
明瞭・伴走・品質・誠実・人間性——5つの基準が、業界を変えます。
THE PROBLEM
補助金コンサルタントは、国家資格が不要で、誰でも名乗れます。
その結果、業界には大きな品質のばらつきが生まれました。採択率80%のプロフェッショナルと、申請書をテンプレートで使い回すだけの業者が、同じ「補助金コンサルタント」を名乗っています。
料金体系は不透明。成功報酬の定義はバラバラ。採択後に連絡が取れなくなるケースも。事業者は「誰を信じればいいのか分からない」状態に置かれています。
この構造を変えるために、TORUQは生まれました。
5 STANDARDS
これは「理想」ではなく「仕組み」です。登録するすべてのコンサルタントに、この基準を構造として組み込んでいます。
「着手金はいくらか」「成功報酬は何%か」「いつ支払いが発生するか」——TORUQに登録するコンサルタントは、料金体系をプロフィールに公開する義務があります。事業者は、相談する前に費用感を把握できます。
業界の現状:報酬は着手金10万〜100万円、成功報酬3〜20%と幅が大きく、事前に開示されないケースも少なくありません。TORUQでは「料金非公開」のコンサルタントは登録できません。
採択はゴールではなくスタートです。交付申請、経費管理、実績報告、そして補助金の入金確認まで——TORUQが認定するコンサルタントは、最後までサポートする姿勢を持っています。
「採択されたのに補助金がもらえなかった」という事業者の声は、業界の深刻な問題です。TORUQでは、サポート範囲をプロフィールに明示し、「入金まで伴走」するコンサルタントを可視化します。
相談への初回返信速度、計画書の完成度、細部の数字の正確さ——TORUQは応答速度を計測し、プロフィールに公開します。速いだけでなく、質の高い対応ができるコンサルタントが上位に表示されます。
公募締切が迫る中、連絡が取れないコンサルタントに任せるリスクは計り知れません。TORUQでは、平均応答時間と対応品質の両面で評価される仕組みを構築しています。
不採択になったとき、そこで関係が終わるのか、それとも一緒に再チャレンジするのか。TORUQに登録するコンサルタントは「不採択時の対応方針」を事前に明示します。
「再申請対応あり(追加費用なし)」「再申請対応あり(一部費用あり)」「再申請対応なし」——事業者は、契約前にこの情報を確認できます。誠実に向き合うコンサルタントを、TORUQは評価します。
補助金申請では、決算書、資金繰り、経営課題など、極めて機密性の高い情報を共有します。だからこそ、スキルだけでなく「この人に任せたい」と思える信頼関係が不可欠です。
TORUQの審査では、実績や資格だけでなく、コミュニケーションの姿勢、事業への理解度、経営者との向き合い方も評価しています。顔出し・実名公開を必須にしているのは、この信頼を担保するためです。
FOUNDER'S NOTE
私自身、補助金コンサルタントとして事業者と向き合ってきました。明瞭な料金体系で、採択で終わりではなく入金まで伴走する。不採択なら採択するまで継続する。当たり前のことを、当たり前にやり続けてきました。
しかし業界を見渡すと、この「当たり前」ができていないケースが多い。料金は不透明、採択後は放置、不採択になったらそれきり——そんな話を、事業者から何度も聞きました。
自分一人では、救える事業者の数に限りがある。でも、同じ志を持つコンサルタントが集まるプラットフォームがあれば、業界全体を変えられるかもしれない。
TORUQは、その想いから生まれました。
審査制にしているのは、「誰でも登録できる」では品質を担保できないからです。料金公開を義務にしているのは、事業者が安心して比較・選択できる環境を作るためです。
まだ完璧ではありません。でも、この方向に進み続けることが、事業者にとっても、真面目に働くコンサルタントにとっても、正しいと信じています。
HOW IT WORKS
料金体系・サポート範囲・再申請対応・AI活用方針を必須入力。非公開での登録は不可。
料金帯・サポート範囲・応答速度・再申請方針がバッジとして常時表示。事業者は相談前に確認できる。
事業者の課題・重視ポイントに合わせて、最適なコンサルタントをスコアリングして推薦。
事業完了後のレビューで「入金まで対応してくれたか」を評価。実績とレビューがランキングに反映。